タイトル
The Crayons’ Book Of Feelings
作者名
Drew Daywalt, Oliver Jeffers (Illustrated by)
ISBN
978-0-593-35293-9

みんなクレヨンは色が好きなのは知ってるよね?でもクレヨンにも感情があるって知ってた?

クレヨンもハッピーだったり、ブルーになる(落ち込む)こともあるんだよ。

 

この絵本は子供達に、いろんな色と感情があることを教えてくれます。

実は色と感情には深い関連性があるのをご存知ですか?子供が描く絵や色使いから、子供の気持ちや体調が反映されているということは聞いたことがある人も少なくないと思います。このように色で読み取れる子供の心理を「色彩心理」と呼びます。

 

また色はそれぞれ波長という名の「刺激」を持っていて、多くの色に触れるということは多くの刺激を受けることに繋がります。そして様々な刺激はシナプスを増加させ脳の機能を発達させる他、感受性を豊かに育んでくれます。

 

シンプルな絵本ですが、このようにたくさんのことを習得することができるおすすめの絵本です。

ぜひ続けて読んであげてください。

 

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英語圏での対象年齢は0~3歳。

ページ数:22ページ(表紙が1ページ目、裏表紙が22ページ目)

 

絵本のポイント

この絵本で学んだ感情を表す単語を使って、お子様に今の感情を聞いてみましょう。

「Are you ~ ?」と聞くといいですよ。

例えば、お子様が犬を見て怖がったら、「Are you scared?」や、不機嫌そうにしていたら「Are you grumpy?」など、日常会話に取り入れてみましょう!